洗ってもにおいや色がとれないようだったら、おしげなくすてられます。洗うのに大量の洗剤や水を使うムダもはぶけます。また、ふきん1枚、湯のみ1個と、ほんのちょっと漂白したいときも、このミニボールは威力を発揮してくれます。最後に出てくるとっておきのデザートに、フルーツをふんだんに使ったゼリーなんていかがでしょう。おしゃれなデザートは、形もひと工夫したいものです。ペットボトルの底カバーをとって、さかさにして見たことってありますか。なかなかないですよね。これを機会にとくと観察してみてください。つるんと丸かったり、お花のような凸凹があったりと、けつこうかわいらしい形をしています。これをゼリー型に使ってみましょう。いままでになかった楽しい形のゼリーができあがります。ゼリーやプリン以外にも、ポテトサラダやピラフをつめてぬくのも大好評。お誕生日会などには大人気のメニューになることでしょう。そうそう、カレーライスのご飯を型ぬきするのも、子どもたちは喜びますよ。底から10mくらいの部分でカットして使います。ゼリーは大きめに仕上がるので、何人かでわけて食べましょう。おみそ汁やスープなどは、仕上げにちょっと薬味を添えるだけで風味がぐんとちがってきます。また、あさつきやパセリの鮮やかなグリーンは、お料理の色どりを美しく演出してくれます。でも薬味って、一度にたくさんの量を使うわけではありません。ほんのちょっとのために、そのつど買ったり、まな板と包丁を動員するというのでは、時間も手間も、材料費もかかりすぎです。一度に少量しか使わない薬味類は、まとめて冷凍しておきましょう。ストックしてあれば、いつでもすぐに利用できます。冷凍しておきたいのは、きざみパセリ、しらがねぎ、小口切りのあさつきやねぎ、ゆず皮、レモンの皮の細切りなど。